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【賃貸】入居申込に関するチェックポイント

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06photo credit: Davi Alexandre DSC_9792 via photopin (license)

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入居申込前に確認しておく3つのこと

 

せっかく新しく部屋を借りるのに、トラブルになる様な契約は避けたいものです。この様なトラブルは「入居申込前に防ぐ」ことも可能です。今回は契約で不利にならない様に入居申込前にチェックしておくポイントについてご案内していきます。

よかったらどうぞ。

1.審査について

気に入った物件があったら申し込み、という流れですが申し込みをすればすべて審査が通るというものでもありません。

家主や管理会社によっては厳しいところは厳しく審査してます。気に入った物件がある場合はすぐに申し込みをせずに「案内をしている営業マンに審査の傾向」などを確認するのがオススメです。

よくあるのが、審査の厳しい新しい物件に収入の安定しない方が申し込みをすることがあります。時間を浪費したあげく審査否決になり、自分自身を否定された気分になってしまいます。

下記は一般的な審査の傾向です。申し込み前に確認しておきましょう。

・家賃は審査の緩いところで月収の3分の1、比較的厳しいところで月収の4分の1
・高級マンションや新築マンションなどは、法人契約や勤続年数や職種なども審査に影響されることが多い
・連帯保証人も申し込み物件の家賃が支払える程の収入が必要
・無職、アルバイトは敬遠されることが多い
・生活保護は不可のところが多い

審査について以前の記事で詳しく書いております。よかったらどうぞ↓

【賃貸】保証会社の審査基準・審査内容と概要を詳しく書いてみました

【賃貸】保証会社の審査落ち、審査が通らない理由

2.契約内容について

入居申し込み前に確認しておくことの2つ目は契約内容についてです。

入居者に不利な契約内容というのは少なからず存在します。原状回復トラブルなどがいい例ではありますが、事前に防げる事であれば防いでおいたほうがいいでしょう。

契約内容については、ある程度経験のある営業マンであれば、この管理会社の契約書はヒドイとか、この家主は契約書の特約にあの文言を入れなければいけないとか、この管理会社の敷金精算は悪質とか、経験上わかることがあります

私がもし部屋を借りる場合は、トラブルになる様な家主や管理会社は申し込み前に避けますし、内容が分からなければ営業マンや他の不動産会社などに聞きます。

3.初期費用

申し込み前にチェックしておきたいポイントの3つ目は初期費用です。

不動産会社で渡される物件資料やポータルサイトに掲載されている物件情報などは、初期費用でかかるすべての項目が記載、掲載されている訳ではありません

実際に初期費用を計算してみると、不動産業界特有の付属商品というのがたくさん盛り込まれてたりします。たとえば安心の24時間サポートサービスなるものや、抗菌消臭処理代金と呼ばれるもの、鍵交換代金まで賃借人負担で付いてきたりします。

申し込み前に初期費用を確認しておけば、家主や管理会社がどの様な会社かわかる時もあります。申し込み前なので正式な見積もりは出すことは出来ませんが、営業マンに頼めば概算でどの位初期費用がかかるか確認しておきましょう

入居申し込み時のチェックポイント

 

入居申し込み前のチェックをしましたら、次に入居申し込みの時に必要な項目をチェックしておきましょう。

入居申込時の必要書類

入居申し込みをする時は管理会社が指定する専用の申込書に記載します。この時必要となるのが管理会社により必要書類は異なりますが、一般的なところでは「運転免許証」「社会保険証」などの身分証、学生であれば「学生証」、新入学生であれば「合格通知書」、新社会人や転職の場合は「内定通知書」が必要になります。また認印も忘れずに用意しておきましょう。

・「運転免許証」「社会保険証」,学生であれば「学生証」
・新入学生「合格通知書」
・新社会人や転職の場合「内定通知書」

入居申込書の記入項目

申込書に記載する項目は、申込者と連帯保証人欄には、主に下記の項目を記載するようになりますので事前に調べておきましょう。

・氏名
・住所
・生年月日
・年齢
・連絡先

・会社名(学生の場合は学校名)
・会社住所(学生の場合は学校住所)
・会社電話番号
・勤続年数
・職種、所属
・年収

なお申込書の連帯保証人欄は、申込者の代筆でOKというのが多いので事前に調べておきましょう。

修繕・故障箇所

内覧時に故障している箇所などがある場合は、早めに確認しておきたいところです。またクロスや床などに傷がある場合なども、後々揉めない為にも携帯などで写真を撮っておいた方がいいでしょう。

今後のスケジュール

申し込みをした時に確認しておくのが、申し込み後のスケジュールです。まず入居審査はどの位で終了するのか、審査終了後は連絡が来るのか、重要事項説明の日程、契約の日程、契約時の必要書類などを確認しておきましょう。

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