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【売買】中古マンションのメリットについて詳しく書いてみました!

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photo credit: Lars Plougmann Morning ritual via photopin (license)

最近Welqの影響でキュレーションサイトについて何かと話題になっております。以前から当サイトもNEVERまとめやキュレーションサイトでパクリ記事を出されていたりしていたので、キュレーションサイト自体早く無くなればいいなぁ、と切実に願う今日この頃です。

当サイトはキュレーションサイトのように引用やパクリではなく、すべてオリジナルです。今回は中古マンションを購入するときのメリットについて詳しく書いてみました。よかったらどうぞ。

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中古マンションのメリットについて詳しく書いてみました!

 
中古マンションは新築の分譲マンションにはないメリットがあります。そのメリットについて今回は少し掘り下げてご案内します。

それではどうぞ。

販売価格

中古マンションの特徴のひとつであり最大のメリットとも言えるのが販売価格です。新築の販売価格はもちろん中古マンションよりも高く設定されていますが、基本的な構造や設備などは2005年からそれほど変わっていません。2005年のマンションと現在の新築を比べて、付いてない設備と言えばディスポーザあたりです。

近隣の市場にもよりますが新築で購入した場合、多くのマンションは分譲時より10年の経過で3割は価値が下がります。分譲時から10年位までは価値が著しく下がる傾向にあります。少し掘り下げると以前勤務していたデベロッパーでは、新築分譲時に売れ残った住居であれば販売価格の1.5割は値下げできました。それでも採算があうのが新築の価格設定です。

マンションは築後10年以降は緩やかに価値が下がっていき売値も落ち着いてきます。新築と中古での価格の違いを例にすると、新築で5,000万円の販売価格のものが10年経過後に売りに出すとすれば3,500万円位になります。10年で約1500万円もの差が生れてきます。しかし基本的な構造、設備や仕様などは新築とそれほど変わらないのです。そう考えると中古マンションは価格面でメリットがすごく出てきます。

ちなみに1500万円を住宅ローンで借入すれば35年ローンで月々40,000円です。リノベーションするにしても300万円あれば十分なリノベーションが出来ます。

新築の分譲マンションより価格が安い中古マンションですが、安くなった分様々な恩恵が受けられるはずです。

選択肢が広がる

希望する地域で新築分譲マンションを探していたら、希望通りのマンションが見つかるまで何年かかるか分かりません。特に住宅ローンでの購入を検討している場合などは、探している間に住宅ローンが組めなくなる可能性だってあります。

住宅ローンを利用してマンションを購入する場合、特に購入時期が重要なポイントとなってきます。併せて住宅ローンが通らなければいけませんので、長期間探しているうちに住宅ローンが組めなくなってしまったという事もあるので、この辺も注意しておきたいところです。購入時期、住宅ローンに関しては以前詳しく書いてますのでよかったらこちらもどうぞ。

【売買】中古マンション購入で最も重要な「購入時期」について
【売買】住宅ローンの審査での基準・目安・傾向

中古マンションであれば、既存の分譲マンションで売りに出ているものの中から選べるので選択肢は広がってきます。分譲開始まで何年も待つという事もありませんし、中古マンションは年代別に相場相応の価格設定で売りにでていますので予算ごとに選ぶことも出来ます。例えば少し予算を抑えて、内装は自分好みにリノベーションして住むという事も可能です。

リフォーム・リノベーションで理想空間

中古マンションの魅力のひとつ、リフォームやリノベーションで自分の好みの空間に作り上げられるということです。新築の分譲マンションではまずできない事です。

最近ではリノベーションマンションが流行っております。前述の2つのメリット「販売価格」「選択肢が広がる」とも関係しており、自分が希望する地域に価格を抑えつつ理想の空間に住みたいというニーズを満たすのが中古マンションのリノベーションです。

現在では各メーカーがコンテンツで電子カタログを掲載しているところが多いので、昔よりは容易にクロスや床材などの内装や浴室やキッチンなどの設備などの商品を参考資することができます。予算に応じて、自分が住む空間を好みの内装に仕上げられるというのは中古マンションならではです。

売りやすい・貸しやすい

不動産屋の視点でご案内すると、分譲マンションの特徴のひとつに「売りやすい・貸しやすい」という忘れてはいけない特徴があります。将来、生活環境や仕事などの都合で転勤しなければならなかったり、売却しなければいけなかったりする時に「売りやすい・貸しやすい」分譲マンションは重宝します。

分譲マンションは一戸建てと違って立地の良いところに建築しているのが多いので、売りやすく・貸しやすい、将来の転勤や売却などにも対応できるのが分譲マンションです。

実務をしている方であればわかるかと思いますが、新築のマンションや築年数が若いマンションは「売りにくく・貸しにくい」というデメリットがあります。元々、新築の分譲マンションは特定の限られた層しか購入できません。そしてそれを販売するために多額の広告宣伝費をかけて、何人もの人員を導入してようやく完売にもっていきます。

対して価格変動が落ち着いてきた中古マンションなどは、新築などの特定の層だけではなく、中間層、一般のサラリーマンも無理なく住宅ローンが組める価格帯のため売却しやすいメリットがあります。賃貸の場合も同様のことが言えます。

内覧が出来る

現在では新築分譲マンションが完成までに完売しないことや、売れ残っていることもありメリットと呼ぶには弱いかもしれませんが、それでも現地を見てマンションの雰囲気や状況などを確認できるのは中古マンションのメリットのひとつではあります。

最近ではリノベーションブームもあり、好みのキッチンや水回りを入れるために念入りに内見する方も増えてきました。ひと昔前の内覧は、そのままの状態で住むために内覧をする・現地を確認をするという感じでしたが、最近の傾向として自分好みの空間にするために内覧をする、確認をするという形にシフトしてきているようにも感じます。

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