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【賃貸】不動産情報・不動産ポータルサイトについてのまとめ!

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不動産ポータルサイト

現在は不動産情報サイトでお手軽に賃貸物件を探すことができ、ひと昔前と比べたら部屋探しは格段に便利になってきました。

でも、ネットで見かける「この不動産情報サイトは物件数が多くて良い」「このサイトより良かった」とか、色々と見かけますが実務をしているものにとって、ちょっと違うと思うような事が多くありました。

今回は不動産情報サイトで部屋探しをする時の注意点と併せて、不動産情報サイトの特徴をご案内していきます。宜しければご参照ください。

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まとめ系、2次掲載サイト

「物件数No1」「物件掲載が多くていい」「色んなサイトの選りすぐり」「たくさんのサイトからまとめて検索」など、不動産ポータルサイトをまとめたものや、元サイトからの2次掲載サイト。

まず注意したいのが、この「まとめ系サイトや2次掲載サイト」は情報がかなり古いという事

システムとしては元のポータルサイトより更新や登録のあったものをランダムに選び掲載。元のサイトで削除しても、まとめ系・2次掲載サイトでは「そのまま掲載し続けます」

最近の記憶だと1ヶ月前に掲載して削除した物件の問合せが来たこともありました。

まとめ系サイトや2次掲載サイトをチェックしてみるとやはり情報が古い。元サイトにはどの会社も掲載してないのがゴロゴロと掲載してあります。

部屋探しでは情報量が多いほどいいことではありますが、重要なのは「質」の部分です。特に繁忙期などは、あなたと同じような条件で探している人は大勢おります。

古い情報を眺めて「この部屋いいなぁ」と思っていても、その情報自体が古い情報であれば、また新たに探さないといけません。その間にライバルたちは良い条件の部屋を見つけてしまいます。

下記のサイトはまとめ系サイト、2次掲載サイトなので探すときには十分な注意が必要です。

まとめ系、2次掲載サイト

●スマイティ

●Yahoo!不動産(賃貸)

●nifty不動産

●SMOCCA!(スモッカ)

●goo不動産

●door賃貸

HOME’S

仙台でHOME’Sは定着してないのですが、全国的には違うみたいですね。

前述のまとめ系サイト、2次掲載サイトではなく実際に掲載不動産会社がHOME’Sへ直接登録して物件を掲載しております。

ひとつ特徴があって「問合せ課金型」の掲載料なんです。

課金型以外にも定額制のプランを作ったみたいですが、課金型の掲載料は地域によっては敬遠されるため、ある地域では掲載件数が一番多いということもあれば、掲載件数が極端に少ない地域もあります

実務をしている側からみると、半年後の入居の問合せなんかも来るのに「課金」されるのがちょっと嫌になってきます。

人気物件を掲載して決まってしまった場合には、すぐ掲載終了になるのがHOME’Sの特徴かもしれません。

不動産屋も決まった物件で「課金」されるのは嫌なはずですから。

HOME’Sは地域によっては他ポータルサイトと比べて、掲載件数が格段に少ない地域もあるので事前に他ポータルサイトと比べておきましょう。

http://www.homes.co.jp/chintai/

CHINTAI

CMなどでもよく見かけるCHINTAI。エイブルの完全子会社です。

そのためエイブルの掲載をよく見かけると思います。ネットなどではエイブルの管理物件を掲載、など書いてあるところもありましたが、それは違います。

CHINTAIの特徴としては、やはりエイブルの掲載がほとんどを占めてますので、家主や管理会社より「仲介手数料の半月分または広告料が貰える物件」が多くを占めております

家主や管理会社よりバックが貰える物件ということです。

仙台の賃貸は仲介手数料「折半」の物件や「広告料なし」の物件のほうが圧倒的に多いといえます。

そのような物件を省いた掲載が多い為、他ポータルサイトと比べてちょっと決まりにくくて「広告料」がでる物件などが多めに掲載してあります

情報の更新頻度は、おおよそ1時間おきに更新されるので比較的新しい情報を掴みやすいかと思います。

http://www.chintai.net/

アットホーム

アットホームは不動産会社がよく利用しているサイトです。

どちらかというと、不動産会社ではポータルサイトよりも不動産会社間での情報サイトとして利用することが多いサイトです。

空室がでて各不動産会社へ募集をお願いしたい時などは募集情報をアットホーム会員に発信し、それを見た不動産会社は条件があうお客さんがあれば「アットホームみて電話しました」と問い合わせします。

HOME’SやCHINTAI、SUUMOなどのポータルサイトで掲載してない物件もゴロゴロあるのがアットホームです。

よく流通しているような物件というよりは、不動産仲介店の営業マンでも知らないようなマニアックで地場の業者が抱え込んでる物件に出会えます

情報登録からのネット上への反映も比較的早いので、こちらもCHINTAIと同様に、新着の情報を掴みやすいはずです。

http://www.athome.co.jp/

SUUMO

リクルートが運営しているSUUMO。CMなどでもよく見かけると思います。HOME’Sやアットホームと同じく利用している不動産会社は多いです。

SUUMOはユーザー側からすると検索などが利用しやすいのですが、広告主側からすると掲載料が結構高い。そのため決まった物件でも掲載枠が結構高いので、削除せずにそのままにしてある傾向が多くあります

おそらく他HOME’Sやアットホームに比べて、決まった物件の掲載数は圧倒的に多いはずです。

情報更新も1日に4回とかなり少なめになっているので、物件を登録してからのネット上への反映も結構時間がかかります。

本日の新着物件と書いてあっても、前日に登録した物件だったり、人気物件であれば登録からネット上への反映までの間に決まることも多いので注意が必要です。

SUUMOに掲載している不動産会社は仲介店の割合が多いので、比較的人気のある物件が多く掲載してあります。

http://suumo.jp/

ネットで部屋を探すときに気をつけておきたいことをまとめてます


ネットでの賢いお部屋の探し方についての詳細はこちら

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