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【賃貸】部屋探しの注意点!部屋探しでチェックしておくポイントまとめ!

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部屋探し注意点

こんにちは、去年12月の目標だった100記事をいまだに達成していない@nextlifesendaiです。

そろそろ賃貸不動産の繁忙期に入ります。ネットで部屋探しの注意点やコツなどを見ると、実務をやっている私たちからみて全然違うというのが多かったのでまとめてみました。

宜しければご参照ください。

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部屋を探す前にチェックしておくこと

 
部屋探しをスムーズにする為に、部屋探しサイトや不動産屋で探す前にチェックしておかなければ5つあります。

経験上の話ですが、この5つのポイントをしっかりとしていないと、何度も探す羽目になったり、何度も不動産屋に行かなければいけなかったりと、かなりの手間になってしまいます。

こちらでは、部屋探し前にチェックしておくポイントをご案内します。

1.探す時期

まず始めに注意しておきたいポイントが「部屋探しの時期」です。

これは実務をしていると本当によくあることなのですが、探し始めるの「早すぎる」方が非常に多くいらっしゃいます。

3ヶ月や4ヶ月前に探しても、残念ながら無駄になってしまいます。もしあなたが4ヶ月前に探して気に入った場合、家賃はどうするの?という問題がでてきます。

仕方ないので払うというのであればいいのですが、大家さんに入居する日まで「家賃なし」にしてもらうのは無理なお話です。

探し始めが早すぎれば、大家さんに断られたり、家賃を余計に払わなければいけなかったり、といい事がありません。探し始めの時期についてはこちらに詳しく書いてますのでチェックしておきましょう。

2.家賃の上限を決める

家賃の上限を適切な値段に設定にするのは、部屋探しをする上で基本中の基本となります

賃貸物件を借りる時に、家賃を高く設定しすぎて入居審査が通らなかったり、家賃が高すぎて後々家賃を滞納してしまったりする方が多くいらっしゃいます。

就職や転職の場合であれば毎月の収入は決まっているはずです。毎月の収入の中から、支出となる生活費、交通費などを算出しておく必要があります。

毎月の収入に対して、家賃合計額が4分の1くらいであれば無理なく生活できる範囲ではあります

一人暮らしで月収別に家賃の決め方、適正家賃についてはこちらへ

生活費に関してシミュレーションを交えて詳しくまとめておりますので、気になる方はチェックしておきましょう。

3.初期費用予算を決める

引越の時は、賃貸借契約時の初期費用以外に、引っ越し料金や家電、家具、カーテン等々、生活必需品の他、入居後もちゃんと生活出来るようにしなければいけません。

たまにあるのが、賃貸物件を見に行って申込をするときに初期費用の見積もりを出してみたら、全然お金が足りなかったりするケースです。

不動産屋も非生産的な仕事になってしまいますし、このへんは部屋を探す前に決めておくべき事です。

賃貸物件の初期費用の目安は、敷金と礼金の合計が3ヶ月分の場合は、家賃の5.5ヶ月~6ヶ月分を目安にしておくといいでしょう。

引っ越し料金や初期費用についてはこちらにまとめております。

4.通勤通学時間を把握

通勤や通学に要する「許容時間」は個人によって、かなり差があります。

通勤通学時間のチェックはGoogleMapで簡単にチェックできます。この「通勤通学時間」のチェックをすることで、あなたの部屋探しの「エリア」を把握することができます

実務でよくある話なのですが、Aというエリアで探し続けて募集中の賃貸物件が全然なくて、同じ通勤通学時間のBというエリアには賃貸物件が豊富にあり、部屋探しの選択肢が増えた、という事がよくあります。

部屋探しの選択肢を増やすために、あなたの許容できる通勤時間にあるエリアを把握しましょう

あなたの部屋探しのエリアを把握することで、部屋探しは格段にスムーズになります。

GoogleMapの使い方についてはこちらにまとめております。

5.新入学生・新社会人・転職の方

賃貸の不動産の場合は、将来が不確定の場合は入居審査が通らないことが多くあります。

例えば、合格が決まっていない学生、就職の内定していない新社会人、転職の場合です。

合格しなければ違う大学に通う可能性がある、内定しなければ違う会社へ勤める可能性がある等のケースはキャンセルになる可能性も大きくあります。

そのため仙台では、入居申込時に下記のような書類が必要になってきます。

●合格通知書(学生の場合)

●内定通知書(新社会人・転職の場合)

このあたりは必須になってきますので、ご注意いただきたいポイントです。

新入学生が探すときのポイントはこちらでまとめております。

部屋探しサイトについて

 
あなたが新入学生であれば、その学校の新入学生の大半が似たような条件で探す事でしょう。また他の学校の新入学生や新社会人、転勤のかたもあなたの部屋探しのライバルとなってきます。

そのライバルたちはあなたと同じように「部屋探しサイト」をみて探す事でしょう。

ここでは、部屋探しサイトでの探し方についてご案内していきます。

1.部屋探しサイトの選別

賃貸で部屋探しを始める時には、まずネットで情報を見てからという方がほとんどかと思います。

部屋探しサイトにも特徴があり、このサイトで部屋探しはやめた方がいいなというサイトも多くあります。

探す地域によって、探している部屋によってもお勧めの部屋探しサイトが違ってきます。

部屋探しサイトごとの特徴についてはこちらをご参照ください。

2.決まっている物件が多い

部屋探しサイトに掲載してあるから空室というわけではありません

単純にその賃貸物件が決まっていても編集していなかったり、色々な賃貸仲介業者が取り扱っているので決まった事を把握していなかったり、編集する時間が無かったりするため掲載してる事が多くあります。

不動産は常に流通しておりますので、ネットの情報を完全に信用するのはよくありません。

実務でも新着情報を部屋探しサイトに掲載するために、編集していたら他の業者で決まってしまう事などよくあることです。

3.情報の新しいもので探す

部屋探しサイトには物件情報欄に「今日の新着」や「新着」などのマークがついており、分かりやすくなってます。

前述のとおり古い情報は既に決まってしまっている可能性が高いといえるでしょう。新しい情報を見て探したほうが、部屋探しは上手くいきます。

部屋探しサイトの多くには、新着順で並び替えできる機能がついておりますので、情報の新しい物件で探しましょう。

私たち不動産屋も、部屋探しサイトに掲載してある「古い情報」は見ません

新しい情報での探し方など詳しく書いておりますのでこちらをご参照ください。

4.情報更新の時間

部屋探しサイトによって情報更新の時間帯が違います。マメに更新をチェックして最新の情報でいい物件が出ていないかを調べておきましょう。

ちなみにですが弊社が利用しているサイトは下記のようになります。

●CHINTAI    1時間おきに更新

●SUUMO  9時、15時、18時、22時

●athome  随時

5.問合せ

部屋探しサイトであなたが見つけた物件は、おそらく他の人がみても良いと思える物件です。

そしてその賃貸物件は他の方も問合せをするでしょう。

不動産屋は、この問合せの内容で、ある程度の優先順位をつけます。なぜ?と思われるかもしれませんが、問合せを受けるのは営業マンです。

営業マンは仕事柄、売上の見込みが高い人を優先します。メールアドレスのみの問合せや、モラルの低い問合せ、内容の薄い問合せは必然的に後回しにされます。

賃貸の繁忙期は次から次へとお客さんの問合せや来店がある中、後回しにされる様な問合せをしてしまったらライバルたちに差をつけられます。

詳しくはこちらに書いてあります。

不動産屋へ来店

 
いよいよ不動産屋へ行って探す、というときにも注意しておきたいポイントがあります。

こちらでは不動産屋での注意しておきたい点をご案内していきます。

1.アポなし

予約なしでふらっと来店する方もいらっしゃいますが、予約をして来店するお客さんと予約なしで来店した場合には大きな違いがあります。

それは予約して来店するお客さんに対して不動産屋は、条件を聞いているので条件にあう物件を揃えていたり、募集状況を確認したり、鍵の準備をしたりします。

それに対し、予約なしで来店した場合は条件に合う物件を探しながら、募集状況を電話で確認したりします。

この辺は、予約ありと予約なしでは物件の情報量と情報の質が全然違ってきます

特に繁忙期での予約なしでの来店は、アンケートだけ書いてもらい後で連絡します、と帰されることもあるのではないでしょうか。

アポなしでの来店は時間の無駄になってしまう事が多いので、予定を組んで探しましょう。

2.時間

繁忙期などの忙しい時期等は案内の時間などを予測して、営業マンは次の予定をいれます。

当日に予定していた時間に遅れたりすると、あなたの時間が減ることになりかねません。3件内覧する予定も1件しか見れなかったり、1件も見れなかったりすることもあるでしょう。

繁忙期はどの不動産屋も入れれるだけ予定を入れますので、時間には余裕をもって行動しておきたいところです。

3.決断力

部屋探しは、その時その時に判断をしていかなければいけません。いい部屋だなと思ったら、ライバルたちも同じように思うはずです。

この決断力の差であなたが、いい部屋に住めるかどうかが決まります

あの時決めておけば良かった、などよく聞く話ではありますが、それは決断力の差によって違いが出てきます。

決断力に自信の無い方はこちら。

4.初期費用の見積もり

不動産業は手数料商売です。

そのため本来賃貸借契約には不要の商品やサービスに加入させられてしまう事も多くあります。

某大手フランチャイズのセミナーでは「契約時にできるだけ付帯商品に加入させ、売上アップとアウトソーシングを図りましょう!」と熱弁していました

物件資料や部屋探しサイトには記載がないものなども、実際に請求書に追加されることなども多いので気になるような物件があれば費用の見積もりをお願いしておきましょう。

5.契約の流れ

いい物件が見つかったら、即契約というわけではありません。

申込書に記入し、入居審査(家主・管理会社・保証会社)、重要事項説明、その後契約となります。

入居審査では1日で終わることもあれば1週間ほど時間がかかることもあります。申込から入居までの契約の流れはこちらで詳しくまとめてます。

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