Sponsored Link

カッティングシートを上手に貼る3つのコツ!

Pocket

こんにちは、昨日はうちの猫様が私のおしりの上でご就寝していたので、寝返りができず体が痛い@nextlifesendaiです。

お手軽にできるDIY。カッティングシート1つで部屋の雰囲気がおしゃれになる。

不動産屋なのでこういうリフォームは重宝しております。古い色調やデザインのものを安価にリフォームしたい場合はカッティングシートはお勧めです。

当事務所も年を重ねていることもあり、サッシやキッチン周りなどが古い感じがするのでカッティングシートを貼っております。

今回はプロに頼まず自分でやってみようかな、うん出来る出来る、という安易な気持ちでやってみたのですが、失敗につぐ失敗。

失敗続きで材料費が高くついた分、プロに頼んだ方が安くて綺麗に仕上がったかも、と後悔してます。

ただ失敗を重ね、素人でも上手に貼れるコツをつかみましたので一つひとつご案内します。宜しければご参照ください。

Sponsored Link




裁断

カッティングシートを貼るときに何度も失敗して分かったこと、素人でも上手に貼るコツの1つが裁断です。

プロなら上手に調整して貼りながら最後に切ったり仕上げたりできますが、慣れていない素人がカッティングシートを貼るときには切り口が曲ったり、ずれたり、美しくない仕上がりになってしまいます。

カッティングシートを上手に貼るコツの1つめとして、貼るサイズの寸法通りに初めから切っておくことです

カッティングシート貼り方裁断1

 

初めから切ることにはこんなメリットがあります。

サイズ通りに切っておくことで貼っていくうちに生じる「ずれ」が確認できる。

貼りながら切るよりは、正確に美しい直線に切れる。

寸法通りに切っておけば貼るときに邪魔になりにくく、シートに余計な力がかかりにくい。

カッティングシートを貼っていくと、慣れていない場合は必ずずれてきます。

私の場合は初め使う分だけちょっと大きめのサイズで切って最後に調整しながらカッターで切っていったのですが、これがなかなか上手くいきませんでした。

ズレが出てきていることも気づきにくく、プロのように貼った状態で切る技術も無く、切り口が曲ったり美しくありませんでした。

恥ずかしながら、その失敗例がこちらです。

どんだけ適当なの、といった感じです。もはやネタですね、もちろんコレはやり直しました。

カッティングシート貼り方裁断2

初めに切っておくと、このような感じで美しい直線が出来上がります。

カッティングシート貼り方裁断3

見える箇所であれば、まっすぐな直線の方が美しい仕上がりになりますので、初めに切っておくといいでしょう。

起点

こちらも何度も失敗をして分かった事、素人でも上手に貼るコツの1つです。

以前事務所のドアなどにカッティングシートを職人さんに貼って貰ったときにも、起点が重要という話を聞いていたのをすっかり忘れてしまい何度も失敗しました。

端から垂直に貼っていき起点に1mmのずれがあるとします。すると起点での1mmのずれが最終的には2倍3倍のずれになってしまいます。

お勧めの貼り方はこうです。

カッティングシートを角に合わせ、垂直方向に下の写真のようにシールをはがす部分に何箇所か切れ目を入れて「ゆっくりとすこしずつ」垂直になるように貼れば綺麗に貼れます

カッティングシート貼り方起点1

今回は横長の部分を起点にするので、横に切り込みを入れながら切っていきます。

カッティングシート貼り方起点2

貼る部分だけこのような感じで、ズレを確認しながらゆっくりと。

カッティングシート貼り方起点3

最終的にはこのような感じに切り込みがたくさん。

カッティングシート貼り方起点4

それと貼る時に長い方を起点として貼ったらいいのか?それとも短い方を起点としてから貼ったほうがいいのか?悩みますよね?

カッティングシートに文字などが入っている場合は別として、個人的には長い方を起点として貼っていった方がきれいに仕上がるように思います。

私が失敗したのは15cm×150cm位の細長い部分を貼るときに、初めに15㎝の部分を起点として貼ったら長い150cmのところがものすごくズレてしまい修正が効きませんでした。

短い部分を起点に貼ってしまうとズレテしまった時に修正が効きにくいというデメリットがあります。

張りながら貼る

「張りながら貼る?ちょっと何言ってんのかわからない」

サンドイッチマンのネタみたいになってしまいますが、こちらも何度も失敗してつかんだコツです。

カッティングシートはペラペラのシールです。カッティングシートを引っ張らないで貼るよりは、引っ張って貼ったほうが綺麗に貼れます。

カッティングシート貼り方張る1

そうです。この引っ張らないでやってしまうとこのような感じになります。

もちろんこちらも失敗です。はい、やり直しました。

角の部分がいまいちですし、接着面も微妙ですね。

カッティングシート貼り方張る2

カッティングシートをぐーと引っ張って貼るとこのように美しい角と面が出来上がります。

カッティングシート貼り方張る3

プロだったら何度も貼っているし技術もあるので上手に貼れますが、シートに引っ張る圧力をかけずに貼ると空気が入ったり、接着面が綺麗に貼れてなかったり、角が綺麗でなかったりします。

特に角などは、本当引っ張りながら貼っていった方がいいでしょう。

ただし注意する点が2つあります。

1つはカッティングシートが薄いものだと破れたり、伸びたりすることがあるので注意が必要です。

2つめは起点の部分をしっかりと貼ってないと取れてしまいます。

こんな感じでグーっと引っ張るとズレが確認しやすいし空気も入りにくいです。

カッティングシート貼り方張る4

 

これだけでお洒落な部屋に!インテリアで参考になるサイト10選!

Pocket

コメントは受け付けていません。

Sponsored Link

このページの先頭へ