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【賃貸】決断力で差がつく!”決められない人”に贈る5つのこと

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決断力

運をつかむためには「間に合う」ことが大切。
そして「間に合う」ために大切なのは瞬間、瞬間に決断をくだすこと。
出典:人生は1勝9敗でいい:浅野哲

こんにちは、クリスマスでも浮かれない@nextlifesendaiです。
店員さんが可愛いからこれ買っちゃおうかな~ということは絶対にありません。。。

私も浮かれてないという方は是非フォローお願いします。

賃貸の部屋探しで最終的に決断するとき「いい部屋」ということが分かっていても「どうしても決められない人」「決断から逃げる人」「決断することを延ばす人」がいらっしゃいます。

繁忙期や競争率の高い地域、人気物件などはその時その時に判断していかなければ「いい部屋」は他の人にとられてしまいます。

これまで何度もそのような現場をみておりますが、決断力のある人とない人では物件に関しても明らかな違いが出てきます。

今回は「なかなか決められない」という人にお贈りしたいことをまとめております。

宜しければご参照ください。

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1.家賃相場を理解する

 
繁忙期などの移動時期は決断力の差によって、いい部屋に住めるかどうかが決まってしまいます。

決断力のある人は特徴として「家賃相場を理解している」方が多いです。

家賃相場を判断材料として利用し「この立地でこの家賃設定だったら良心的」や「この広さでこの築年数だったら条件いい」など家賃相場を非常によく理解しております。

逆になかなか決められない人は「家賃相場」をあまりよく理解しておりません

特に多いのが「家賃相場」からかけ離れた物件を探していたり、近隣の物件より「条件のいい物件」でも良さが分からなかったりします。

決められない人は「家賃相場」を理解するだけでも意思決定しやすくなります。

物件の良し悪しを判断するための材料としておおよそで構いませんので「家賃相場」を身につけましょう。

2.考える力をつける

 
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決められない人の多くは感情にながされてしまいがちです。

たとえば探している地域で予算を決めて物件を探すと築20年ほどの物件しかなかったとします。

決められない人は「古いから嫌」とその時の感情を優先し「考える事」を停止します。そしてまた同じ地域同じ条件で探し始めます。

決断力のある人は感情に流されず「何故古い物件しかないのか」「探している条件が厳しいのか」「条件を変えればどうか」「違う地域で探せばどうか」など頭の中でぐるぐると思考していき最善の方法を見つけようとします

決断力の差が生まれてしまうのは「考える力」「思考力」の差が関係してきます。とくに感情に流されてしまうと「考える事」を停止してしまいます

考える事を停止してしまうと、いつまでも夢のような物件を追いかける「お宝ハンター」のような何カ月も探し続ける旅人のようになってしまいます。

いい物件が見つからないという前に、一歩踏み込んで見つからない理由を考えてみましょう。

3.粗探しをやめてみる

 
決められない人は、決めないための「逃げ道」を作ります。

この物件は「ここが悪いから」や「この物件がこうだったら」など決断する事に対しての逃げ道を作ります。

賃貸の物件で短所の無い完璧な物件はありません。賃貸はあくまでも「借りるもの」ですのでメリットがあればデメリットは必ずあります。

対して決断力のある人は「逃げ道」を作ることや物件の「短所や粗」を探して指摘することよりも、どのようにすれば「短所」は解決するかを模索します。この部分が決められない人との大きな違いです。

短所ばかりに目をむけて粗を探しているばかりでは、いつまでたっても解決はしませんし物件も見つかりません。

それよりも短所を解決できる方法を模索・考えた方が建設的です。

4.賃貸はステップアップできる

 
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初めて一人暮らしする方などは物件に対する要望も多いかと思います。

しかしいざ物件を探してみると要望を満たす物件がなかったり、希望に沿わない古い物件ばっかりと部屋探しに失望してしまう方もいらっしゃいます。

何かを妥協しなければいけないけど妥協できなくて部屋を決められない方も多くいらっしゃいます。

賃貸住宅のメリットは住替えが容易にできる点です。

5年後、10年後に現在と同じ収入で同じ部屋に住んでいることは少ないかと思います。

学生の方は就職、社会人の方は結婚や昇給、転職など経験を積めば給料なども上がるはずです。

賃貸は収入の状況に合わせて容易に住替えができるメリットがあります。初めは妥協する部分が多い部屋でも頑張れば格段にいい部屋に住めるのが賃貸です。

意思決定がなかなかできない場合は、将来ステップアップできることや何年も同じ部屋に住まないことを考えてみると意思決定しやすくなります。

5.自分自身で判断する

 
決められない人で多いのが、自分の住まいを決める時の判断を「友人・知人」にゆだねたり、意見を聞くために決断を延ばす方がいらっしゃいます。

人生は決断の連続

賃貸物件を探して契約の決断をすることは些細なことかもしれませんが、自分で考えて悩んで決断することはすごくいい経験になるかと思います。

決断力が乏しい人はこのような経験を積めば自信にもつながります

また「友人・知人」に判断をゆだねたり意見を聞く場合、その友人知人は少ない情報の中で物件を判断しなければいけません。

万一住んでみて悪かった時など、判断をゆだねられたり意見を言った人のことも考えてみましょう。

泣くのは自分次第、笑うのも自分次第
さぁどうすんのか決めなぁ~
あの名曲より抜粋

決断力のある人の特徴はこちら

⇒ 【賃貸】「3つのタイプ」でみる繁忙期にいい部屋を見つけられる人!

ネットで部屋を探すときはこちら
⇒ 【賃貸】ネットで部屋を探すときに気をつけておきたい6つのこと!

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