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【賃貸】初めての部屋探し!不動産屋がお伝えしたい部屋探しの3つのポイント

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初めての部屋
初めて賃貸の部屋を探すけど何を基準にして探せばいいか分からない!という方にお勧め。

不動産屋がお伝えしたい「部屋探しでいい物件を探す」時の3つのポイントをまとめました。よかったらご参照ください。

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①金銭面で安定した生活ができる物件

毎月の生活に支障がでるような家賃の高い物件は借主にとって「いい物件」とは言えません。

特に20代の方に多いのですが収入にあわない家賃の物件を探すかたが多くおります。友達が綺麗なところに住んでいるからそれ以上のところに住みたい、妥協したくない等が主な理由です。

実務でこれまで何百件と家賃滞納などで生活ができなくなってしまった人を見ておりますが、その多くが収入にあわない家賃の物件だったり、お金の管理ができない方です。

賃貸借契約は長期継続的な契約になりますので生活に支障が出ないような家賃設定で探し、万一の時に備えて毎月少しずつでも貯えができるような部屋を選びましょう

一人暮らしの生活費でかかる費用と毎月のシミュレーションなどはこちらへどうぞ

⇒ 【賃貸】一人暮らしって結局毎月の生活費いくらかかるの?!

②通勤・通学が許容範囲の距離にある

不動産屋が考える、いい物件を探すポイントの1つめが「お金」に関する事です。2つめは「身体」に関することです。

せっかく物件をみつけても生活スタイルにあわず身体を壊してしまっては「いい物件」とは言えません。

綺麗な物件に住みたくて郊外に借りてしまい、毎日の通勤や通学に多くの時間を費やし身体がきつかったり、生活環境が不便でストレスを溜めてしまった話などもあります

毎日の通勤通学やスーパーやコンビニ、近隣環境など自分の許容できる距離にあるかを考慮して探しましょう。

③最優先の要望を満たす物件

部屋を探すときに1番優先することがあるかと思います。

例えば荷物が多いので少し広めの部屋、音に敏感なのでマンションタイプ、朝が苦手なので学校に近いところなど。

最優先の要望が満たしていない物件を借りた場合によくあるのが、「部屋に不満があって」の住み替えです。短期間での住替えは引っ越し貧乏といわれるくらい無駄にお金がかかってしまいます。

長期間の生活を視野にいれて自分の要望を満たしているか、満たしていなければ許容できる範囲かなども考えておきましょう。

これから部屋探しの人はこちらがおすすめ!

⇒ 【賃貸】初めての一人暮らし「部屋探し」前に決めておきたい3つのこと!

まとめ

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「不動産屋が選ぶいい物件の条件」としては毎月の生活を金銭的に負担無くおくることができ、ストレスや身体的な負担も無く生活することができて、部屋に対する最優先の要望を満たす物件です。

賃貸の部屋探しは物件の新しさや設備の充実具合、家賃の安さや部屋の広さなどに目を向けられがちです。

物件を毎日の生活を支えるものとして考えた時、個人的な考えですがこの3つが部屋探しで重要なポイントになるかとおもいます。

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