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【賃貸】「3つのタイプ」でみる繁忙期にいい部屋を見つけられる人!

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1月~3月は移動のシーズンです。毎年多くの新入生や新卒、転勤のかたが一斉にお部屋を探し始めます。

「ネット掲載の物件を問い合わせしてもほとんど決まってた」
「初めに探してた条件とは違う部屋でしかたなく契約した」
「希望の物件が先に契約されてしまった」などなど

このようなことは繁忙期中は多くあると思います。

繁忙期中は来店数、反響数が3倍以上に膨れ上がり競争率が高いこともあり「理想の部屋」をみつけるのは非常に困難です。

ちょっと気になる部屋があっても時間単位で埋まっていくのが繁忙期です。
今回は繁忙期「満足のいく部屋をみつけられる人」の特徴や傾向をご紹介いたします。

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1.臨機応変型

 
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主に県外からくる新入生のご両親にこのタイプが多く、判断力や決断力が優れているため「何か月も部屋を探す」ことや「希望の部屋が先に契約される」こと等は比較的少ないです。

臨機応変型の人は次のような特徴があります。

判断力が高い

臨機応変型の人はその時の状況に応じて判断をすることに長けています。
不動産屋が伝えたいことをしっかりと理解して「リアルタイムの情報」でその場の状況で判断していきます。

理解する力も高く、不動産屋が伝える情報も吸収していきますので、自分の理想の部屋に到達するのが非常に早いです。

たとえばある地域で希望の条件で探しても物件が「無かったり・少なかったり」した場合は、「探している条件が厳しい」ことや「その地域で探すには難しい」ことをすぐに理解して、ほかの地域で探したり、条件を変更する判断力があるため「無い部屋」を追い求めるようなことはありません。

逆に同じ条件で何週間、何か月も探している人の共通点として

「お部屋探しサイトの掲載情報のみで探している」
「いい物件でも判断ができない」
「頑固なので条件を変えられない」
「実在しない理想の部屋を追い求める」

などが挙げられます。

部屋の探し方

臨機応変に対応できる人は「不動産は常に状況が変化する」ことを理解しておりますので「何か月も前に探したり」「何度も問い合わせ」するようなことはありません。

共通すること

①物件を紹介された時に「いい・悪い」をすぐ判断できるように住みたい地域の「家賃相場を把握」している。
②不動産屋に条件を伝えて条件にあう物件を用意してもらい指定日に内覧する
③判断力が髙いため不動産屋でリアルタイムの情報で探す
④希望条件の優先順位が決まっている
⑤希望条件がない・少ない場合は柔軟に対応できる

対応する不動産屋としても情報吸収力や判断力があるため効率的に部屋探しをサポートすることができます。

2.電話即決型

 
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電話で決める人も仙台では非常に多くいらっしゃいます。仙台では繁忙期に限らず「新築~築10年」ほどの物件は家賃相場相応の料金設定であれば内覧しないでも決まる市場ではあります。

電話即決型の人は次のような特徴が挙げられます。

家賃相場が身についている

物件資料やネット掲載ページで良し悪しを決める場合は、不動産屋並みに「家賃の相場」を知っておく必要があります。
電話で決める人の多くが部屋探しサイトで家賃相場を身につけており、対象物件が良い物件であることを自分で判断しております。

先程の臨機応変型同様に判断力は高くネットで様々な情報を得ているため、不動産屋からFAXやメールで送った資料で即決できるタイプです。

部屋の探し方

電話で即決できる人は不動産屋との連携もしっかりとれている人が多くおります。
部屋探しサイトの掲載情報を鵜呑みにはしないで探せる人が多いです。

共通すること

①引っ越しをしなければいけない期限がある
②部屋探しサイトの機能を十分理解しながら使っている
③更新情報を毎回チェックしている
④不動産屋と関係性を築いている
⑤電話とメールを不動産屋に伝えて情報を収集している
⑥家賃相場が身についている

判断力があるため、いい物件(不動産屋が決まるのは時間の問題と考える物件)を見極める力があり、問い合わせは電話で「空いてたら決めます」との連絡があります。

3.プラス思考型

 
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賃貸物件は一時的に借りるものです。理想の部屋を追い求めたら家賃は跳ね上がりキリがありません。
どの賃貸物件でもマイナスな要素はありプラス思考型の人はマイナス要素よりもプラス要素をしっかりとみることができます。

妥協できる範囲

繁忙期の部屋探しに限らず賃貸物件には必ず妥協しなければいけない点が出てきます。
プラス思考の方の多くはこの「妥協できる範囲」をしっかりと持っており、部屋探しをするときも妥協する部分はあって当然というスタンスで探しますので決断は早いです。

普通の方が「いい物件だけどどうしようかな」と考えるところを「妥協できる範囲」を持っているので決断までのスピードが速い傾向にあります。

部屋の探し方

判断力もあり臨機応変にも対応できるため不動産屋では1回の来店で状況を把握し決定することが多い。条件にあうものであれば電話でも決められるタイプです。

共通すること

①賃貸は一時的に借りることを理解しており、理想の部屋を追い求めることはしない
②マイナス要素を上手にカバーできる
③「妥協点」や「優先順位」をもっている
④物件のメリットをしっかりと理解できる
⑤臨機応変型と電話即決型の要素をもっている

お部屋探し前に決めておきたいこと!

⇒ 【賃貸】初めての一人暮らし「部屋探し」前に決めておきたい3つのこと!

まとめ

 
3つのタイプでご紹介しましたが「繁忙期にいい部屋を見つけられる人」に共通することをまとめるとこのようになります。

判断力が高い

3つのタイプに共通することは判断力が高いことです。条件を設定する、条件を変える、契約するには判断力が必要となります。
判断力が低ければいい条件の物件は次々と埋まっていくのが繁忙期です。

時間単位で何十人、何百人の人が動いている時期のため、しっかりと状況を把握し判断できることが大切です。

ネット掲載情報を鵜呑みにしない

お部屋探しサイトには何千件も掲載されていますが、繁忙期ははっきりいってあてになりません。
空いて無い部屋なんか山ほど掲載されています。仙台では掲載されている部屋で空いてる部屋を探す方が難しいかもしれません。

いい部屋を見つけられる人に共通することの一つにネットの掲載よりもリアルタイムの情報を重要視するかたがほとんどです。

部屋探しサイト中心で探している人の多くは非効率的な探し方をしているためランクの落ちる部屋で契約しております。

不動産屋と連携がとれている

繁忙期は来店・反響ともに3倍以上に膨れ上がります。
反響問い合わせだけでも1人1ヶ月に400件~700件対応なんてこともあります。
各不動産会社の営業マンは内容の薄い反響は後回しになるかと思います。

例えば
「メールアドレスのみ記載」
「空室の状況を知りたい」
などは、どの不動産会社も後回しになりがちです。

いい部屋を見つけられる人は不動産会社の営業マンとしっかり連携がとれていて、営業マンを上手に活用しております。
良い情報を知っているのは営業マンです。味方につけて部屋探しを成功させましょう。

繁忙期の部屋の探し方!不動産屋に後回しにされてませんか?

⇒ 【賃貸】繁忙期の部屋探しで不動産屋に後回しされてしまう事例5選!

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