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【賃貸】これだけはやっておきたい!今からできる簡単お手軽な空室対策!

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空室対策の方法は様々ありますが今回は空室対策の中でも「基本中の基本」のすぐにできる空室対策をご紹介いたします。宜しければご参照ください。

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玄関まわり、案内鍵の設置

案内用鍵の設置

案内の際に鍵を現地に設置することは今や必須の事項といってもいいでしょう。

仙台でも案内鍵を設置してない管理会社があり会社までとりに行ったりすることもありますが、はっきり言って管理会社としての「評判」と「仲介会社からの評判」はよくありません。

案内のときは類似した物件を何件かあわせて案内するのが一般的になっております。

たった1件だけの案内のために効率の悪い面倒な物件であれば「案内物件・紹介物件」から意図的に外すことも多くありますので、現地には案内鍵(キーボックス)を設置しましょう。

キーボックス

ポスト他

ポストに大量に広告物が入っていたりすると、お客さんは心理的に「ずいぶん前から空いている物件」「ずっと空いてて人気の無い物件」「急がなくても大丈夫」という様に感じてしまいます。

また玄関のところに「クリーニング実施しました」の紙に●月▲日実施と書いてあると●月から空いてるなら人気無いのかな?と思ってしまいますので、余計なものは捨てておきましょう。

スリッパの設置

仲介店でスリッパを事前に用意していることは多くありますが、不動産会社によってスリッパを用意してるかは、まちまちになってますのでスリッパを用意したほうがいいでしょう。
100円均一で買ったようなもので十分です。

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居室部分の対策

ウェルカムボード・間取り図の設置

居室内に間取り図を設置するのは特に大手管理会社でやっているところが多く、間取り図の他に「メジャー」などを設置しカーテンサイズや洗濯機置場のサイズなどをすぐ測れるように対応しております。

設置する狙いとして「部屋への滞在時間を長くする」狙いがあります。「滞在時間」が長ければ営業マンがその部屋のことについての営業する時間がとれますし、お客さんも部屋に長くいることで自分が住むイメージをしやすくなりますのでお勧めです。

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おすすめポイントの案内!

物件内には数々のおすすめポイントがあるかと思いますが、案内の時は何件も内覧するために流れ作業でスルーしてしまいがちです。物件の印象を残すために手書きで構いませんのでPOPなどでお勧めポイントを書いておくと効果的ではあります。

TVモニターホンや台所、立地がいい場合には周辺の「地図」、清掃したばかりであれば「清掃済み」、収納が広ければ「収納のサイズ」、ガスが都市ガスであれば「都市ガス」などなど、お客さんの目に止まり物件をアピールしてお客さんにいい印象を持たせましょう。

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照明器具の設置

お客さんの中には夕方や仕事終わりに内覧を希望する方も多くいらっしゃいます。案内時にたまにあるのが照明器具がないので「部屋の中が分からない」事です。

せっかく数ある物件の中から「内覧」してもらったのに印象ゼロでは「機会の損失」です。はだか電球程度で十分なので機会損失しないようにしっかり準備しておきましょう。

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水回り対策

排水管の臭い

水回りは空室の状態が続くと排水管部分より臭いがこみあげてくる事が多くあります。排水管内にある水が蒸発して臭いが上がってくるためこのような現象が起こります。
対応策としては「サランラップ」などで蒸発を防ぐために密封するような工夫が必要となります。

臭いの部分ではお客さんの中でも「マイナスのイメージ」しか残りませんので対策したい箇所です。また前の入居者の生活臭などある場合は芳香剤などを置いておきましょう。

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他にもこんな記事を書いてます。
コスト0円でできる初期投資なしで効果のある空室対策
→  【大家さん必見】コスト0でできる空室対策!

満室の状態から始めて競合物件に差をつけよう
→  【賃貸】大家さん必見!競合物件に負けない一歩先の空室対策!

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