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【賃貸】保証会社加入して滞納すると怖いお兄さん来るって本当なの?

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不動産業界では保証会社の利用は日常的にはなってきてますが、部屋を借りる人にとってはまだまだ聞きなれない方も多いようです。

お客さんの声を聞くと実態が解らないというのもあり「怖い・怪しい」っていうイメージが強いようです。

実際はどうなんでしょう?!

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保証会社の設立背景は様々

 

保証会社は150社以上

賃貸の家賃滞納保証会社は宅建業者等と違い免許が必要はありません。そのため登記すれば誰でも保証会社を作れます。

最近では不動産会社が別法人として事務所と同じ住所に保証会社を作るなんてものもあります。消費者金融系の会社が子会社として保証会社を作る位、保証会社の数が多くなってきております。

最近は保証会社の数が多くなり、滞納時の督促も各社バラツキがあります。

保証会社の設立背景

保証会社の設立背景も各社様々で不動産会社からの独立起業、商工ローンより起業、信販グループ、消費者金融系等々あり、いわゆる「督促が怖い」「すごい事を言われた」「怖い人が来た」と言われるのは親会社や企業の設立背景が影響しているかと思います。

不動産会社からの独立起業

日本賃貸保証(JID)、日本セーフティーなどが挙げられます。また不動産会社ではないですが、リクルートフォレントインシュアなども不動産会社への知名度をいかして参入しております。このへんの企業は「怖い人」はいないと言えるでしょう。

ただ督促を受け持つ部署はほとんどが消費者金融などの経験者が多い為、悪質な滞納者は厳しい事を言われるかとはおもいます。

商工ローン・信販・消費者金融等より独立起業

この辺の保証会社は不動産会社で利用している会社が少なく、情報量も多くは無いのですが初期督促など文書のみが多く、長期の滞納になると実際に男性社員より電話が来たり訪問したりするようです。

「怖い人」「督促が怖い」とあるのは企業背景が大きく影響しているのがあると思います。

保証会社も数が多い為一概に言えませんが、設立が浅い、人数が少ないなどの保証会社の場合は滞納の状況によっては怖い経験をすることもあるかもしれません。

保証会社も代理店の不動産会社があっての保証会社の為、不動産会社と付き合う上で本当に「怖い人」は保証会社にはいないかと思います。

滞納時の督促

初期督促・振込忘れ

初めての滞納や軽微な家賃滞納などは実際の「督促専門の部署」ではない部署が行うケースが多くあります。文書のみの案内、電話のみの案内である程度、滞納者の数を絞ります。

ある程度滞納者を絞り込み「重症患者=滞納者」を扱うのが「督促専門部署」です。連絡が取れなかったりすると実際に訪問したりします。

「重症患者=長期滞納者」への対応

長期滞納者は、滞納していても開き直ったり、思考回路が正常ではなかったり、独自の解釈をしていたり、価値観が崩壊してたり等々、通常の状態ではない為、督促もそれに対応した督促をしております。

実際に保証会社の長期滞納者(家賃2~3ヶ月滞納)への督促を見たり聞いたりしていますが、会話が成立しない事が多く、実際の督促では滞納者により使い分けるようですが、一人称が「おたく・おまえ」、相槌は「あ?・うん・で?」滞納の言い訳には「何が言いたいの?知らんわ」など言われるため、長期の滞納をした場合は精神的に追い詰められていくでしょう。

結論

大手保証会社

日本賃貸保証(JID)、日本セーフティー、リクルートフォレントインシュア、全保連などこの辺は怖いお兄さんは来ないかと思います。

ただし「督促専門部署」は消費者金融系の経験者が多い為、滞納の状況によっては滞納者は結構な圧力をかけられることもあるでしょう。

滞納の状況による

滞納家賃が1ヶ月遅れ程度で遅れながらも毎月支払いがあれば、保証会社も圧力はかけてこないですが、家賃2ケ月分となると結構な圧力をかけられます。

保証会社は家賃2ヶ月滞納は「重症患者」として扱いますので、滞納した場合は大手の保証会社に加入していても「怖い督促」「嫌なおもい」を経験する可能性が高くなります。

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