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物件写真撮影時のちょっとした工夫

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賃貸物件の募集に部屋の写真や近隣施設の写真が掲載されてますが、基本的にはほとんど各不動産会社が現場に撮影に行っております。

撮影者によってスキルや性格など結構出ます。撮影時は色々と工夫したりしてますのでご紹介させて頂きます。

写真撮影時の工夫

 

浴室の撮影の方法

浴室の撮影はスキルが出やすいところです。

特に何も考えずにただ撮ればいいって感じで撮ってしまうと部屋を探している人には伝わりにくい写真になってしまいます。

悪い例

う~ん、いまいちって写真ですね。

でもこの写真、その物件の写真がこういったものしか無い場合は仕方なく使ってます。
無題

良い例

浴室はなるべく電気をつけて上からパシャって撮ります。

追炊きの有無、鏡の有無、洗い場と浴室の広さが分かればどのような浴室か伝わりやすいです。

2

角度をつけて撮る

下の写真は同じ物件でどちらも角部屋の写真です。左は普通に正面から撮った写真です。

印象が全然違いますが同じ物件で、撮影時期もそれほど差がありません。ちょっとした工夫だけで部屋の印象は変わってきます。
3

ベランダから撮る

左の写真は先ほどの物件と同じアングルで撮った写真です。

もう広さが全然違いますね~。とりあえずベランダで撮れば部屋は広く取れます。

5

床面に近い位置から撮る

床面に近い状態で撮ると、奥行が広がって部屋の広さが引き立ってきます。

角度をつけると正面から撮った写真とは違う画になりますので、好んで撮る不動産業者は多いはずです。
ちなみにこういうアングルの写真は床に横になって撮ってます。

6

目線より高い位置より撮る

目線より少し高い位置でとると、床面がおさまる画になりますので狭い部屋などを撮るときに有効です。
7

奥行を出す

角度をつけて奥行を撮るだけでも印象は違います。

下の写真は同じSEIYUの写真ですが、左の写真はちょっとひどい写真だったので撮り直してきました。

角度をつけると店舗や建物の大きさや広さが収まってきます。

8

夕暮れ時に撮る

日が落ちる前後に撮ると部屋の雰囲気が結構違います。

下の写真は同じ物件の写真ですが、左の写真は日が落ちる前後に撮ったものです。

クロスが青白くなってちょっと雰囲気がでてきます。

9

フラッシュは使わない

フラッシュを使うとちょっと古臭い印象を与えるためなるべく使わないようにしてます。

なんか警察の現場検証の写真みたいになるときもあるので、なるべく自然光で日照が少ないときは電気をつけた方がベストです。

11

ホワイトバランス調整

同じ物件の反転の写真です。

左はホワイトバランスを設定していないものです。

普通に写真を撮ると白いクロスが白く映ってくれませんので事前にカメラの調整をしておくと部屋の清潔感が全然ちがって映ってきます。

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